2007-04-17 11:13:30
ロレックス [ ショッピング ]
永遠のブランドロレックス。1905年から始まり、より小さく、より正確に時を刻む事にこだわり続けました。
1910年、世界で初めて腕時計のクロノメーターの認定を受け、完全防水のオイスターケースの代名詞となりました。
一生モノの腕時計として、一つはもちたいと誰もがあこがれる腕時計、「ロレックス」
エアキング Air-King
三針式(時針、分針、秒針)、日付なしの同社でもっともシンプルなモデル。現行モデルではクロノメーター検定を通しておらず、またケースにステンレスを用いているため、同社の製品の中でもっとも廉価なものである。
デイト Date
三針式、3時の位置に日付のあるモデル。風防に日付を拡大するためのレンズ(サイクロプスまたはサイクロップレンズ、以下サイクロプスレンズ)がついている。現行モデルではすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。同様に日付を搭載するデイトジャストとの違いは本来、深夜12時を回ると瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構を搭載しているか否かによるものであったが、現行モデルではデイトもデイトジャストと同様のキャリバーを搭載しているため、両者の違いはケースの大きさだけになった。ケースには主にステンレスが用いられるが、一部に貴金属を用いたモデルがある。
デイトジャスト Datejust
三針式、3時の位置に日付のあるモデル。デイトと同様にサイクロプスレンズがついており、現行モデルはすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。ケースはステンレスのほか貴金属も多く用いられる。
デイデイト Daydate
三針式、3時の位置に日付があり、12時の位置に曜日表示があるモデル。デイト、デイトジャストと同様に日付にはサイクロプスレンズがついている。ケースはすべて貴金属をもちいており、文字盤に宝石がはまっているモデルもあり同社の製品中で一般にもっとも高価なプレステージモデルである。現行モデルはすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。
エクスプローラーI Explorer I
三針式、日付なし、黒文字盤の同社のスポーツモデルのさきがけとなった製品。ヒラリー卿のエベレスト初登頂時に用いられたとされ、探検家用モデルとされた。蛍光塗料によって針や文字盤表示が塗られており、暗いところでも時間の確認が容易である。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。
四針式(時針、分針、秒針、24時間針)、3時の位置に日付のあるモデル。洞窟探検家用とされ、24時間針によって、日光が遮られ昼夜の区別がつかない場所でも昼夜を判断できる。現行モデルでは、すべての製品がクロノメーターの認定を受けている。
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付ありのものとなしのものがあり、日付ありのものにはサイクロプスレンズがついている。潜水作業用の時計で、防水性能が高い。現行モデルでは30気圧防水。回転ベゼルは潜水作業中に潜水時間を簡単に測定できるようになっている。現行モデルは、日付なしのモデルはクロノメーター検定を通していないが、日付ありのモデルはクロノメーター認定を受けている。
シードゥエラー Sea-Dweller
三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付はあるがサイクロプスレンズはついていない。サブマリーナーが対応しているよりもさらに深い海へ潜る際に行われる飽和潜水に対応しており、ヘリウムガスを抜くためのバルブがケースの9時位置についている。防水性能は100気圧防水。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。外見上はサブマリーナーと酷似している。
四針式、回転ベゼルを有するモデル。3時の位置に日付があり、サイクロプスレンズがついている。回転ベゼルにより第2時間帯の時間を知ることができるため、仕事上時差の問題を抱えることの多い国際線飛行機のパイロットやビジネスマン用のモデルとされる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。
コスモグラフデイトナ Cosmograph Daytona
同社製時計で唯一タキメーター、クロノグラフを持つ製品。アメリカのアポロ計画の際、オメガ社のスピードマスターとNASA公認腕時計の座を争い、破れる。現行モデルはすべての製品がクロノメーター認定を受けている。
ヨットマスター Yacht-Master
回転式ベゼルを持ち、サブマリーナーのドレスアップ版としての位置づけを持つモデル。すべてのモデルに貴金属ケースや文字盤が採用されているが、防水性能は10気圧防水にとどまる。
ロレックスの略歴
1881年 - 創立者ハンス・ウィルスドルフがドイツのバイエルン州に誕生。
1905年 - ロンドンにウィルスドルフ&デイビス社創設。
1908年 - 社名を「ロレックス」に変更。
1910年 - 腕時計として世界で初めてスイス時計製造協会のクロノメーター認定に合格。
1914年 - ロレックス本社をスイスのビエンヌに移転。
1926年 - オイスターケースの特許を取得。
1927年 - 捻じ込み式竜頭の特許を取得。
1933年 - パーぺチュアル機構の特許を取得。
1945年 - デイトジャスト機構の特許を取得。
1945年 - 「デイトジャスト」と「デイト」を発売。
1953年 - 「エクスプローラー」発売。
1953年 - 「サブマリーナー」発売。
1954年 - 「GMTマスター」発売。
1960年 - ハンス・ウィルスドルフ死亡。
1961年 - 「オイスターコスモグラフ」発売。
1971年 - 「シードウェラー」発売。
1972年 - 「エクスプローラーII」発売。
1983年 - 「GMTマスターII」発売。
1992年 - 「ヨットマスター」発売。
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